17.10 - DecisionForestPredict構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
IDColumn
テスト セットにあるテスト ポイントごとの固有識別子を含んでいる列を指定します。
NumericInputs
[オプション]数値の予測変数を含んでいる列の名前を指定します。
デフォルトの動作: 関数は、NumericInputsとCategoricalInputsを両方とも省略した場合にのみ、DecisionForestで出力されたモデルからこれらの変数を取得します。この構文要素を指定する場合は、モデルを作成したDecisionForest呼び出しで指定したとおりに指定する必要があります。
CategoricalInputs
[オプション]カテゴリ別の予測変数を含んでいる列の名前を指定します。
デフォルトの動作: 関数は、NumericInputsとCategoricalInputsを両方とも省略した場合にのみ、DecisionForestで出力されたモデルからこれらの変数を取得します。この構文要素を指定する場合は、モデルを作成したDecisionForest呼び出しで指定したとおりに指定する必要があります。
Detailed
[オプション]フォレスト ツリー(デシジョン ツリーと、タスク インデックスや各ツリーのツリー インデックスなど特定のツリー情報)に関する詳細情報を出力するかどうかを指定します。
デフォルト: 'false'
Responses
(オプション)確率を出力するクラスを指定します。
Responsesは分類モデルでのみ機能します。
デフォルトの動作: 予測されたクラスの確率のみを出力します。
OutputProb
(Responsesが指定されている場合は'true'である必要があります。それ以外の場合はオプションです。)各応答の確率を出力するかどうかを指定します。Responsesを省略した場合、関数は予測されたクラスの確率のみを出力します。
OutputProbは、分類モデルでのみ機能します。
デフォルト: 'false'
Accumulate
[オプション]出力テーブルにコピーする入力列の名前を指定します。