17.10 - TD_RoundColumns構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
TargetColumns
すべての値をprecision桁に四捨五入するInputTable列の名前を指定します。
PrecisionDigit
(オプション)値を四捨五入する小数点以下の桁数を指定します。
precisionが正の場合、関数は小数点の右側の値を四捨五入します。
precisionが負の場合、関数は小数点の左の値を四捨五入します。
デフォルト: PrecisionDigit値が指定されていない場合、関数は列の値を小数点以下0桁に四捨五入します。
列値のデータ型がDECIMAL/NUMERIC、精度が38未満の場合、関数は精度を1上げます。例えば、DECIMAL (4,2)の値である99.99を小数点以下0桁に四捨五入した場合は、DECIMAL (5,2)である100.00が返されます。ただし、精度が38の場合は、スケールが0でない限り、スケール値は1だけ小さくなります。例えば、DECIMAL (38, 36)値として99.999999999を指定した場合は、DECIMAL (38, 35)値である100.00が返されます。
Accumulate
[オプション]出力テーブルにコピーするInputTable列の名前を指定します。