17.10 - TD_ChiSq入力 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

二元度数分布表とも呼ばれる分割表は、頻度数のカテゴリデータを表わすために統計で使用される2行2列以上の表形式のメカニズムです。

分割表では、2つの変数について観測された頻度が行と列に配置されています。分割表の行と列の交点をセルといいます。

例えば、セル数nijは、行iと列jの交点の発生回数を表わします。iは1~r (行の総数)の値、jは2~c (列の総数)の値です。

この例の分割表は、次のように解釈できます。
  • 第1列は第1カテゴリの「性別」を表わし、2つの行で表わされる2つのラベル(femaleおよびmale)を含みます。
  • 第2カテゴリである習慣には、2番目と3番目の列で表わされる2つのラベル(smokersおよびnon-smokers)が含まれています。

第2カテゴリには、最大2,046個の一意のラベルを含めることができます。この関数では、テーブル内のNULL値は無視されます。

ラベルの最大長は、category_1の場合は64,000、他のすべての列の場合は128です。

有効なテスト出力を得るには、分割表で観測された各頻度の値が5以上である必要があります。

分割表スキーマ

データ型 説明
Name of categorical column 1 any 列に1つまたは複数のラベルを付けることができます。有効な値は、整数、LATIN、UTF8コードのいずれかです。
category_2_label_1 INTEGER、SMALLINT、BYTEINT、またはBIGINT カテゴリ1のラベルiとカテゴリ2のラベル1の結合部分の発生頻度。iは1~rの値です。
category_2_label_2 INTEGER、SMALLINT、BYTEINT、またはBIGINT カテゴリ1のラベルiとカテゴリ2のラベル2の結合部分の発生頻度。iは1~rの値です。

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category_2_label_c INTEGER、SMALLINT、BYTEINT、またはBIGINT (列は0回以上表示されます。)

カテゴリ1のラベルiとカテゴリ2のラベルcの結合部分の発生頻度。iは1~rの値です。