17.10 - TD_ZTest構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
FirstSampleColumn
最初の標本母集団のデータを含む入力列の名前を指定します。
FirstSampleVariance
(最初の標本サイズが30未満の場合は必須です。それ以外の場合はオプションです。)最初の標本母集団の分散を指定します。variance_1は、範囲(0,1.79769e+308)内の数値です。
デフォルトの動作: 標本サイズが30より大きい場合、関数は分散を近似します。
SecondSampleColumn
(オプション) 2番目の標本母集団のデータを含む入力列の名前を指定します。
SecondSampleVariance
(SecondSampleColumnを指定し、2番目の標本サイズが30未満の場合は必須です。それ以外の場合はオプションです。) 2番目の標本母集団の分散を指定します。variance_2は、範囲(0.1.79769e+308)内の数値です。
デフォルトの動作: 標本サイズが30より大きい場合、関数は分散を近似します。
AlternativeHypothesis
(オプション)対立仮説を指定します。
オプション 説明
'lower-tailed' 対立仮説(H1): μ < μ0
'upper-tailed' 対立仮説(H1): μ > μ0
'two-tailed' 棄却域は、検定統計量の標本分布の両側にあります。

両側検定では、検定統計量分布の下側と上側が両方とも考慮されます。

対立仮説(H1): μ ≠ μ0

デフォルト: 'two-tailed'
MeanUnderH0
(オプション)帰無仮説(H 0)での平均を指定します。mean_under_H0は、範囲(-1.79769e+308, 1.79769e+308)内の数値です。
デフォルト: 0
Alpha
(オプション)真の場合に帰無仮説を棄却する確率を指定します(値がこの確率を下回る場合、帰無仮説は棄却されます)。alphaは、[0, 1]の範囲内の数値である必要があります。
p値<alphaの場合、帰無仮説は棄却されます(p値の説明については、TD_ZTest出力を参照してください)。帰無仮説が棄却された場合、棄却の信頼度レベルは1-alphaです。
デフォルト: 0.05