17.10 - TD_NumApply構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
TargetColumns
数値演算子を適用するInputTable列の名前を指定します。
OutputColumns
(InPlace ('true')を指定した場合は無視されます。それ以外の場合はオプションです。)出力列の名前を指定します。output_columnは128文字以下にしてください。
デフォルト: InPlace ('false')を指定した場合は、target_column_operatorです。それ以外の場合は、target_column
いずれかのtarget_column_operatorが128文字を超える場合は、target_columnごとにoutput_columnを指定します。
です。
Accumulate
[オプション]出力テーブルにコピーするInputTable列の名前を指定します。
InPlace ('true')を指定した場合、target_columnaccumulate_columnにすることはできません。
ApplyMethod
次の数値演算子のいずれかを指定します。
num_operator 説明
EXP e (自然対数の底)を値にべき乗します。e = 2.71828182845905です。
LOG 値に対して底10の対数を計算します。
SIGMOID 値にシグモイド関数を適用します。SigmoidStyleを参照してください。
SININV 値の逆双曲正弦を計算します。
TANH 値の双曲正接を計算します。
SigmoidStyle
(ApplyMethod ('sigmoid')を指定した場合は必須です。それ以外の場合は無視されます。)SIGMOIDスタイルを指定します。
デフォルト: logit
InPlace
(オプション)出力列の名前をターゲット列と同じにするかどうかを指定します。
InPlace ('true')は、各ターゲット列の各値をnum_operatorの適用後の結果に効果的に置き換えます。
InPlace ('false')は、ターゲット列を出力テーブルにコピーし、各値にnum_operatorの適用後の結果を値として持つ出力列を追加します。
InPlace ('true')を指定した場合、target_columnaccumulate_columnにすることはできません。
デフォルト: true