17.10 - TD_RowNormalizeFit構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
OutputTable
(オプション)出力テーブルの名前を指定します。
OutputTableを省略する場合は、CREATE TABLE AS文を使用してTD_RowNormalizeTransformの出力テーブルを作成する必要があります。
CREATE TABLE output_table AS (
  SELECT * FROM TD_RowNormalizeFit ( ... ) AS alias
) WITH DATA;
TargetColumns
行ごとに正規化するInputTable列の名前を指定します。
Approach
(オプション)正規化方法を指定します。
オプション 正規化式
UNITVECTOR (デフォルト) X' = X / (sqrt (Σi ϵ [1, n] Xi2))
FRACTION X' = X / (Σi ϵ [1, n] Xi)
PERCENTAGE X' = X*100 / (Σi ϵ [1, n] Xi)
INDEX X' = V + ((X - B) / B) * 100
正規化式の値は、次のようになります。
  • X'は正規化された値です。
  • Xは元の値です。
  • Bは底となる列の値です。
  • Vは底の値です。
BaseColumn
(Approach ('INDEX')を指定した場合は必須です。それ以外の場合は無視されます。)正規化式で使用するB値が含まれているInputTable列の名前を指定します。
BaseValue
(Approach ('INDEX')を指定した場合は必須です。それ以外の場合は無視されます。)正規化式で使用するV値を指定します。