TD_SimpleImputeFit構文要素 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-09-23
dita:mapPath
ja-JP/wnd1589838592459.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/ayr1485454803741.ditaval
dita:id
B035-1206
Product Category
Software
Teradata Vantage
OutputTable
(オプション)出力テーブルの名前を指定します。
OutputTableを省略する場合は、CREATE TABLE AS文を使用してTD_SimpleImputeTransformの出力テーブルを作成する必要があります。
CREATE TABLE output_table AS (
  SELECT * FROM TD_SimpleImputeFit ( ... ) AS alias
) WITH DATA;
ColsForLiterals
(オプション)指定したリテラル値に置き換える欠落値を検索するInputTableの列の名前を指定します。
Literals
(オプション) ColsForLiteralsで指定された列の欠落値の代わりに使用するリテラル値を指定します。literalは128文字以下にする必要があります。
この関数は、各literalをColsForLiteralsの同じ位置にある列にマップします。例えば、ColsForLiterals ('[1:5]', '-[2:4]', '[3]')ではインデックス3の列が最後になるため、最後に指定したliteralはこの列にマップされます。
ColsForStats
(オプション)指定した統計に置き換える欠落値を検索するInputTableの列の名前を指定します。
Stats
(オプション) ColsForStatsで指定された列の欠落値の代わりに使用する統計を指定します。
数値列の場合、Stats引数の値は次のいずれかの値である必要があります。
  • MIN
  • MAX
  • MEAN
  • MEDIAN
次のデータ型の列の場合、Stats引数の値はMODEになることがあります。
  • CHARACTER
  • VARCHAR
  • BYTEINT
  • SMALLINT
  • INTEGER
CHARACTERおよびVARCHARの値は128文字以下にしてください。
MODEに同等な値がある場合、モードの出力はアルファベット順で最後に表示される値になります。
この関数は、各Stats引数をColsForStatsの同じ位置にある列にマップします。例えば、ColsForStats ('[1:5]', '-[2:4]', '[3]')ではインデックス3の列が最後になるため、最後に指定したStats引数はこの列にマップされます。
PartitionColumn
(オプション)入力をパーティション化するInputTableの列の名前を指定します。
デフォルトの動作: この関数はすべての行を単一のパーティションとして処理します。