自動フェールオーバーを使用しない同期サービスの構成 - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

Product
Teradata Data Mover
Release Number
17.10
Published
2021年6月
Language
日本語
Last Update
2021-07-16
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ja-JP/ivp1619423229496.ditaval
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B035-4102
Product Category
Analytical Ecosystem
自動フェールオーバーが使用できないときは、同期サービスを構成します。同期サービスでは、次のファイルを使用します。
ファイル 説明
/etc/opt/teradata/datamover/sync.properties アクティブ リポジトリとスタンバイ リポジトリの同期に使用されるData Moverレプリケーション サービス設定。
/opt/teradata/datamover/sync/nn.nn/DMReplication.jar 同期サービスで使用される実行可能バイナリ ファイル。
/opt/teradata/datamover/sync/nn.nn/dmsync 同期サービスを構成するためのスクリプト。

ここで、パス中のnn.nnはData Moverのバージョン番号を指します。