ウィザードを使用したTeradata Studio Expressのインストール - Teradata Studio

Teradata® Studio™およびStudio™ Express インストール ガイド

Product
Teradata Studio
Release Number
20.00
Published
2023年10月
Language
日本語
Last Update
2024-02-10
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  1. Teradata Studio Expressパッケージをダウンロードしたディレクトリに移動します。
  2. ローカル ファイル システムにTeradata Studio Expressパッケージを解凍します。
  3. インストール時に使用される接続プロファイルを作成します。
    1. 解凍したTeradata Studio ExpressパッケージのConfigディレクトリに移動します。
    2. TeradataStudioExpressDataSources_template.configファイルを編集して、接続プロファイルを定義します。
    3. ファイルをConfigディレクトリまたはインストール時にアクセス可能なその他のディレクトリにTeradataStudioExpressDataSources.configとして保存します。
  4. (オプション)インストール時に使用される環境設定を設定します。
    1. 解凍したTeradata Studio ExpressパッケージのConfigディレクトリに移動します。
    2. TeradataStudioExpressPreferences_template.configファイルを編集して、環境設定を定義します。
    3. ファイルをConfigディレクトリまたはインストール プロセスでアクセス可能なその他のディレクトリにTeradataStudioExpressPreferences.configとして保存します。
  5. (オプション)Kerberos認証を使用してシステムに接続する場合、krb5.iniファイルを作成します。この作業は、Teradata Studio Expressの手順には含まれていません。
  6. setup.exeをダブルクリックして、Teradata Studio Expressインストーラを起動し、ライセンスを受け入れて、Java実行環境を選択します。
    Oracle JRE 11または17がインストールされている場合、インストーラ ダイアログ ボックスでJREパスが指定されます。Zuluなど、別のベンダーによるJREがインストールされている場合は、参照をクリックして互換性のあるバージョンを選択します。

    選択したJava実行環境がシステムのデフォルトJRE(PATH環境変数で構成されたJRE)と異なる場合、選択したJREの場所がTeradataStudioExpress.iniファイルに追加されます。

    Teradata Studio Expressのインストール後にJREを削除またはアップグレードした場合は、管理者としてUpdateJRE.vbsを実行しTeradataStudioExpress.iniファイルのJREパスを更新します。以下に例を示します。

    cscript UpdateJRE.vbs "C:\Program Files\Java\jdk-11.0.16.1\"

    このスクリプトはTeradataStudioExpress.exeと同じディレクトリにあります。

  7. ワークスペースの場所の手順で、デフォルトを維持するか、または参照をクリックして別の場所を参照します。
    ワークスペース ディレクトリには、SQLプロジェクト フォルダやログ ファイルなどのワークスペース ファイルが含まれます。
  8. (オプション)TeradataStudioExpressDataSources.configまたはTeradataStudioExpressPreferences.configファイルを編集した場合は、インストール ウィザードで以下を実行します。
    1. インストール ウィザードの「データベース接続プロファイルの事前構成」ページで事前構成されたTeradataStudioDataSources.configまたはTeradataStudioPreferences.configファイルを使用してStudioをセットアップするを選択します。
    2. 参照をクリックして、ファイルの場所を参照します。
  9. (オプション)Kerberos認証を使用してシステムに接続する場合、インストール ウィザードの次の手順を実行します。
    1. インストール ウィザードのデータベース接続プロファイルの事前構成ページでKerberos環境のセットアップを選択します。前述のように、これによりレジストリが変更されます。このため、レジストリ編集の権限があることを確認してください。またTeradataStudioExpress.iniファイルも編集されます。
    2. krb5.iniファイルの場所を参照し、OKをクリックします。
    3. 次へをクリックします。
  10. 必要な宛先フォルダ オプションを指定して、次へをクリックします。
  11. インストールをクリックします。