データ取得エラー - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.20
Published
2022年6月
Language
日本語
Last Update
2022-08-22
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B035-2445
Product Category
Teradata Tools and Utilities

データ取得エラーは、コンシューマがプロデューサからデータを受信しているときに発生します。 このエラーには、次の一般的なエラーの種類があります。

  • 予期しない追加の列
  • 区切りデータ エラー
  • データ型エラー
  • データ サイズ エラー

エラー例16:予期しない追加の列

原因:

DEFINE SCHEMA文のスキーマが、データ ソース/ターゲットのスキーマと一致しません。

修正処置:

  1. スキーマ定義、各オペレータによって呼び出されたスキーマ、およびデータ ソースのスキーマ/ターゲット スキーマを比較し、不一致の原因を確認します。
  2. スキーマ定義またはオペレータが指定したスキーマ(あるいはその両方)を必要に応じて修正し、問題を修正します。
  3. ジョブを再開します。

エラー例17:区切りデータ エラー

DataConnectorオペレータを使用して区切りデータを抽出する場合、エスケープ文字が定義されていないとエラーが起こる場合があります。 デフォルトのエスケープ文字は存在しないため、DataConnectorオペレータのEscapeTextDelimiterオプション属性を使用してエスケープ文字を定義します。 指定しない場合、TextDelimiter属性のデフォルト値は、パイプ文字( | )に設定されます。