適用エラー テーブル - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.20
Published
2022年6月
Language
日本語
Last Update
2022-08-22
dita:mapPath
ja-JP/uzp1645128359760.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/tvt1507315030722.ditaval
dita:id
B035-2445
Product Category
Teradata Tools and Utilities

「適用エラー テーブル」と呼ばれる2番目のエラー テーブルは、ErrorTable2属性を使用して指定されます。適用エラー テーブルには、次の情報が格納されます。

  • 固有性違反
  • プライマリ インデックス フィールド以外の列のフィールド オーバーフロー
  • 制約エラー

以下のテーブルに、指定可能な適用エラー テーブルの列をアルファベット順に示します。

ターゲット テーブルの列のコピー(またはミラー イメージ)は、適用エラー テーブルのDBCErrorField列の後に入ります。
Updateオペレータの適用エラー テーブルの形式
内容
ApplySeq エラーが発生したDMLグループに割り当てられたシーケンス番号(DMLSeqと同じ)。 エラー処理では無視します。
DBCErrorCode エラーのコード。
DBCErrorField エラーが発生したターゲット テーブルのフィールド名。
問題が発生したフィールドをシステムが特定できない場合、このフィールドは空白になります。 例えば、エラー2677(スタック オーバーフロー)などです。
DMLSeq エラーが発生したDMLグループ内のDML文に割り当てられたシーケンス番号。
ImportSeq エラーが発生した入力ソースに割り当てられたシーケンス番号。
SourceSeq エラーが発生した入力ソース(ImportSeq番号)の行に割り当てられたシーケンス番号。
STMTSeq エラー発生時に実行していたDMLグループ内のDML文に割り当てられたシーケンス番号(上記DMLSeq列の説明と同じ)。
Uniqueness エラー テーブルでの重複行エラーを回避する値。 エラー処理では無視します。