コンストラクタ メソッド - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditaval
dita:id
B035-1184
Product Category
Software
Teradata Vantage

STRUCTURED型UDTは、異なる初期化オプションを備えた複数のコンストラクタ メソッドを持つことができます。コンストラクタのメソッド名は同じですが、それぞれのパラメータ リストは異なっているので、メソッド シグネチャが異なっていることが分かります。

以下に、STRUCTURED型in_state()のコンストラクタ メソッドの例を示します。

CREATE TYPE address
...
CONSTRUCTOR METHOD address(VARCHAR(20), CHARACTER(5) )
RETURNS address
SELF AS RESULT
LANGUAGE C
DETERMINISTIC

このコンストラクタ メソッドは、2つの文字列を入力として取り、それらを使用してin_state() STRUCTURED型の属性を初期化します。

NEW構文を使用してコンストラクタ メソッドを呼び出すことができます(詳細については、<Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部、B035-1145>を参照してください)。

以下の箇条書きリストに、コンストラクタ メソッドを呼び出す方法を要約します。
  • NEW構文:
    NEW structuredTypeName( ... )
  • NEW例:
    NEW address('10795 Via Del Campo', '92127')