詳細な間隔統計はリリース間で変わる場合がある - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditaval
dita:id
B035-1184
Product Category
Software
Teradata Vantage

詳細なQCD間隔統計は、リリースごとに内容、構造、間隔の数、または形式が変更の対象となる内部構造を表わしています(詳細については、<Teradata Vantage™- SQLリクエストおよびトランザクション処理、B035-1142>を参照)。このため、このようなSHOW STATISTICSリクエストを、容易に変更できないアプリケーションに組み込まないようにする必要があります。

同じことが、最適化ルーチンにより内部的に使用される、詳細な最適化ルーチン間隔統計にも当てはまります。最適化ルーチン統計は、リリースごとに内容、構造、間隔の数、または形式が変更の対象となる内部構造を表わしています(詳細については、Teradata Vantage™- SQLリクエストおよびトランザクション処理、B035-1142を参照)。容易に変更できないアプリケーションでは、詳細な最適化ルーチン統計に対するSHOW STATISTICSリクエストを含めないようにしてください。