クライアント サーバーUDFコード指定 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditaval
dita:id
B035-1184
Product Category
Software
Teradata Vantage

インクルード ファイル、オブジェクト ファイル、およびソース ファイルのUDFコードが、クライアント システムまたはサーバーのどちらに存在するかを指定する必要があります。そのためには、クライアントのCまたはサーバーのSを指定します。

ライブラリとパッケージ ファイルのUDFコードは常にサーバー上に存在しますが、指定するライブラリまたはパッケージ ファイルのパスに対してロケーション コードのSを指定する必要があります。

バス指定で実体を分離するための記号は、ファイルがクライアント システム上に保存されているときはプラットフォームに固有のものですが、ファイルがサーバー上にあるときにはそうではありません。

以下の表は、インクルード ファイル、オブジェクト ファイル、ソース ファイルについて、クライアントまたはサーバーのロケーション指定を記述する方法の詳細を示しています。

指定するロケーション コード 結果
C BTEQなど、クライアント アプリケーションで必要な形式に指定を形式設定する必要があります。

必要な表記形式については、該当するクライアントの資料を参照してください。

S すべてのプラットフォーム オペレーティング システムのパス指定で、スラッシュ記号(/)または円記号(\)のいずれかを区切り記号として使用できます。