17.00 - 17.05 - HELP METHODの属性 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1184-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

次の表に、HELP METHOD文で報告される属性をリストします。

属性 データ型 NULL受入可能 説明
Parameter Name VARCHAR(30) いいえ HELP METHODリクエストで指定したメソッドのパラメータの名前。

各パラメータについて、このテーブルに示されている一連の属性が返されます。

Type CHARACTER(2) はい Parameter Nameのデータ型。

データ型コードおよびその意味のリストは、データ型コードを参照してください。

DATEFORM=ANSIDATEの場合には、この列は、外部的にはCHARACTER(10)として記述されるはずである。

明示的な形式を使用した場合には、DATE。

INTEGERDATEモードで作成した暗黙形式の場合は、'YYYY/MM/DD'。

ANSIDATEモードで作成した暗黙形式の場合は、'YYYY/MM/DD'。

等価のCF、すなわちCHARACTER(n)データ型として解釈される。

Comment CHARACTER(255) はい メソッドに関するオプションのコメント フィールドの内容(コメントが作成されている場合)。
Nullable CHARACTER(1) はい Parameter Nameのパラメータをnullにできるかどうかを定義します。
Format CHARACTER(30) はい パラメータのデータ型がUDTである場合、nullを返します。

システムがUDTをUDT値として直接に渡すのではなく、ハンドルとしてルーチンに渡すからです。

FORMATの文字セットは、システムの言語サポート モードやセッション文字セットに関係なく、必ずUnicodeです。

詳細は、<Teradata Vantage™- SQL外部ルーチン プログラミング、B035-1147>を参照してください。

Max Length INTEGER

-(10)9形式

はい Parameter Nameで指定されたパラメータの長さをバイト数で返します。

MaxLengthは、列の外部CharFixの長さであり、USING句内またはこれを指定する必要のある他の場所でCHARACTER(MaxLength)として定義される。

MaxLengthは通常は内部的なサイズとして表わされるが、これらのデータ型には、外部的なサイズの表現がより適切であることに注意すること。

MaxLengthは4であり、内部記憶サイズを表わす。

MaxLength値を決定する個々のDateTimeおよびInterval型については、<Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル、B035-1143>の「外部表現の例」を参照すること。

Decimal Total Digits SMALLINT

-(5)9形式

はい パラメータが小数の場合。

INTERVALタイプでは、間隔の導入フィールドの桁数を表わす1~4の値が返される(INTERVAL SECONDの非小数桁数)。

この列は、他のTIMEおよびTIMESTAMPデータ型ではnull値である。

Decimal Fractional Digits SMALLINT

-(5)9形式

はい 型がDECIMALの場合

TIME型、TIMESTAMP型、およびSECONDフィールドがあるすべてのINTERVAL型では、この列は、値0~-6を返す。これは、秒の小数の精度を示す。

SECONDフィールドのないINTERVALタイプでは、この列はNULL値を返す。

サーバー文字データ型のLATIN、UNICODE、GRAPHIC、KANJISJIS、およびKANJI1は、CFおよびCVに関して、文字タイプ列の個々の値ごとに区別される。

Table/View? CHARACTER(1) いいえ オブジェクト タイプ。コードMは、オブジェクトをメソッドとして定義します。その他のオブジェクト コードについては、TVM Kindコードを参照してください。
Char Type SMALLINT

-(5)9形式

はい Parameter Nameに示されるパラメータの文字データ型を識別するコードを返します。
  • 1は、LATINサーバー文字データ型列を示します。
  • 2は、UNICODEサーバー文字データ型列を示します。
  • 3は、KANJISJISサーバー文字データ型列を示します。
  • 4は、GRAPHICサーバー文字データ型列を示します。
  • 5は、KANJI1サーバー文字データ型列を示します。

列のデータ型が文字でない場合は、nullを返す。

Parameter Type CHARACTER(2) いいえ パラメータの型を定義します。
  • Cは関数テーブルの戻り列を示します。
  • Eは外部OUTパラメータを示します。
  • IはINパラメータを示します。
  • OはOUTパラメータを示します。
  • UTはUDTパラメータを示します。

HELP METHODリクエストの場合、パラメータの型は常にUDTです。

UDT Name VARCHAR(61) はい パラメータがUDTである場合は、UDTの名前を返します。

パラメータがUDTでない場合は、nullを返します。

Parameter Dictionary Name VARCHAR(128) いいえ この節に示す属性は、対応する旧Parameter NameおよびUDT Nameの属性から派生し、その後継となるものです。新たな機能も追加されています。

これらの属性は、指定したメソッドのパラメータごとに返されます。

旧属性は、レガシー アプリケーションとの互換性のために保持されています。

新しい属性の詳細については、HELPレポートのオブジェクト名およびタイトル データから始まるトピックを参照してください。

Parameter SQL Name VARCHAR(644) いいえ
Parameter Name UEscape VARCHAR(1) はい
UDT Dictionary Name VARCHAR(128) はい
UDT SQL Name VARCHAR(644) はい
UDT Name UEscape VARCHAR(1) はい