プライマリ インデックス - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditaval
dita:id
B035-1184
Product Category
Software
Teradata Vantage

Teradata Databaseは、プライマリ インデックスのあるテーブルの各行をどのAMPに格納するかを決めるために、プライマリ インデックスの値セットをハッシュします。プライマリ インデックスのないテーブルと結合インデックスの行がAMPに分散される方法については、<Teradata Vantage™ - データベースの設計、B035-1094>を参照してください。

WHERE句でプライマリ インデックス列の値に基づいた選択および更新操作は、ハッシングを使用して、効率よくその行の位置を判断することができます。

プライマリ インデックスの列セットのメンバーである列の値や、パーティション式の列の値を圧縮することはできません。

BLOB列、CLOB列、JSON列、XML列、BLOBに基づくUDT列、CLOBに基づくUDT列、XMLに基づくUDT列、地理空間列、ARRAY列、VARRAY列、PERIOD列、行レベル セキュリティ制約列には、プライマリ インデックスの列セット含めることができず、行レベル セキュリティ制約列に組み込むこともできません。BLOB列、CLOB列、地理空間列、ARRAY列、VARRAY列、PERIOD列、または行レベル セキュリティ制約列を含むテーブルには、テーブルのプライマリ インデックスを定義するために使用する1つ以上のBLOB列、CLOB列、地理空間列、ARRAY列、VARRAY列、PERIOD列のいずれでもない他の列が含まれている必要があります。