17.00 - 17.05 - セッション制約属性 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1184-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

HELP SESSION CONSTRAINTコマンドは、行レベル セキュリティ制約に関する追加情報を返す点を除き、HELP SESSIONコマンドと同じです。

次の表に、標準のHELP SESSION属性に加えてセッションに適用される行レベル セキュリティ制約ごとに返される属性を示します。

追加の属性 データ型 NULL受入可能 説明
Constraint_ n_Name VARCHAR(30) はい セッションに適用される行レベル セキュリティ制約の名前。

行レベル セキュリティ制約が適用されない場合、Constraint_n_Nameはnullになります。

Constraint_ n_Value   はい 制約名の直前に付く制約値。

行レベル セキュリティ制約が適用されない場合、Constraint_n_Valueはnullになります。

Constraint _n Dictionary Name VARCHAR(128) いいえ この節に示す属性は、対応する旧Constraint_n_Name属性を基礎とし、その後継となるものです。新たな機能も追加されています。

旧属性は、既存アプリケーションとの互換性のために保持されています。

セッションに適用される各制約について、この一連の属性が返されます。

詳細については、HELPレポートのオブジェクト名およびタイトル データで始まるトピックを参照してください。

Constraint _n SQL Name VARCHAR(644) いいえ
Constraint _n Uescape VARCHAR(1) はい