次の表に、HELP CAST文で報告される属性をリストします。
| 属性 | データ型 | NULL受入可能 | 説明 |
|---|---|---|---|
| Source | VARCHAR(31) | いいえ | ソース タイプの名前。 UDTが含まれるデータベースは常にSYSUDTLIBなので、データベースは報告されません。 |
| Target | VARCHAR(31) | いいえ | ターゲット タイプの名前。 UDTが含まれるデータベースは常にSYSUDTLIBなので、データベースは報告されません。 |
| Cast Routine | VARCHAR(31) | いいえ | UDT_nameがSTRUCTURED型UDTの場合、これはキャスト機能を提供する外部ルーチンの特定名です。 UDT_nameがDISTINCT型UDTであり、キャスト機能がシステム生成である場合、これはSystemという語です。 UDTが含まれるデータベースは常にSYSUDTLIBなので、データベースは報告されません。 |
| As Assignment | VARCHAR(3) | いいえ |
詳細は、AS ASSIGNMENT句を使用してキャスト操作を暗黙的に呼び出し可能にするを参照してください。 |
| Dictionary Source | VARCHAR(128) | いいえ | この節に示す属性は、対応する旧Source、Target、およびCast Routineの属性を基礎とし、それらの後継となるものです。新たな機能も追加されています。 旧属性は、レガシー アプリケーションとの互換性のために保持されています。 詳細については、HELPレポートのオブジェクト名およびタイトル データで始まるトピックを参照してください。 |
| SQL Source | VARCHAR(644) | いいえ | |
| Source Uescape | VARCHAR(1) | はい | |
| Dictionary Target | VARCHAR(128) | いいえ | |
| SQL Target | VARCHAR(644) | いいえ | |
| Target Uescape | VARCHAR(1) | はい | |
| Dictionary Cast Routine | VARCHAR(128) | いいえ | |
| SQL Cast Routine | VARCHAR(644) | いいえ | |
| Cast Routine Uescape | VARCHAR(1) | はい |