JavaプロシージャのREPLACE PROCEDUREディクショナリ テーブルのアクション - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
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ja-JP/jpx1556733107962.ditamap
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ja-JP/jpx1556733107962.ditaval
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B035-1184
Product Category
Software
Teradata Vantage

システムは、REPLACE PROCEDUREリクエスト時に、SQLJデータベースが参照するJava外部プロシージャ固有のディクショナリ テーブルで次のアクションを実行します。

  1. 置き換えられるJavaプロシージャの固有性は、その名前を基に検証されます。
  2. 次に、JavaプロシージャのEXTERNAL NAME句が検査され、ソースとして参照されるJARを決定します。

    参照されるJARが見つかると、システムはEXTERNAL NAME句で指定されたJAR名のDBC.Jarsを検索します。

  3. EXTERNAL NAME句で指定されるJAR名は、正常に完了するためにはREPLACE PROCEDUREリクエストに対してデータベースで定義されている必要があります。

    DBC.Jarsの登録項としてのJAR名をシステムが見つけられない場合、リクエストはアボートし、リクエスト側にエラーが返されます。

  4. 新しいJavaプロシージャが検証されると、システムは、名前が付けられたプロシージャが新しいものか、すでに存在するものかによって、2つの考えうるパスのうちの任意のを取ります。
    プロシージャ システムの実行内容
    新しい場合 DBC.Routine_Jar_Usageに1行追加し、新しいJavaルーチンがEXTERNAL NAME句で指定されたJARを使用することを示します。
    すでに存在する場合 DBC.Routine_Jar_Usageの行を更新し、置き換えられたJavaルーチンがEXTERNAL NAME句で指定されたJARを使用することを示します。