SQL文とユーティリティ コマンドの構文を表示するための表記法は簡単で、次の表のとおりです。
| 表記法の要素 | 説明 |
|---|---|
| [ ] | 大括弧の中の項目はオプションです。 |
| { } | 中括弧の中の項目は必須です。 |
| [ … ] | 大括弧の中の項目は反復指定できます。 |
| | | 排他的OR。項目を|の右側か左側に指定できますが、両側に指定することはできません。 |
オプション項目を縦に並べた場合は、いずれか1つを選択できるという意味です。たとえば、次の例は、x、y、zのいずれか1つを選択できるという意味になります。
[x] [y] [z]
オプション項目を横に並べた場合は、それぞれが独立した項目になります。たとえば、次の例は、「x、y、z」「x、y」「x、z」「y、z」「x」「y」「z」のいずれかを選択できるという意味になります。
[x] [y] [z]