17.00 - 17.05 - ユーザーのデフォルト タイムゾーンの変更 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1184-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

ユーザーにデフォルト タイムゾーンを割り当てると、ユーザーがTeradata Databaseにログオンするたびに、割り当てられたタイムゾーン オフセットがユーザーのセッションで使用されます。

± 'quotestring'で指定できるタイムゾーン オフセットの有効な範囲は、-12:59から+14.00までです。

非GMTのタイムゾーン文字列を指定してユーザーのデフォルト タイムゾーン オフセットを設定した場合は、夏時間の変更があるたびに、Teradata Databaseで自動的にタイムゾーンが変更されます。夏時間に応じた自動調整が可能になるのは、GMTとして定義されてないタイムゾーン文字列のみです。GMTタイムゾーン文字列は、夏時間に従わない地域およびタイムゾーンに使用されることを目的としています。

ユーザーのタイムゾーン オフセットの設定に使用できる有効なタイムゾーン文字列の全一覧については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語-構文規則および例、B035-1144s>の「SET TIME ZONE」を参照してください。夏時間の変更時にタイムゾーン値を変換するGetTimeZoneDisplacement UDFの定義については、<Teradata Vantage™ - SQLの日付/時刻関数と式、B035-1211>を参照してください。

DBS制御フラグのSystemTimeZoneHour、SystemTimeZoneMinute、TimeDateWZControl、およびそれらによる夏時間から標準時間への自動変換およびその逆の自動変換の制御については、<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>を参照してください。

tdlocaledefユーティリティ、およびそれを使用してタイムゾーン文字列のルールを指定する方法については、<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>を参照してください。