パーティション テーブルの結合インデックスの作成時に発生する最適化ルーチンのメモリの問題の対処法 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditaval
dita:id
B035-1184
Product Category
Software
Teradata Vantage

結合インデックスを使用するパーティション テーブルに対してクエリーを実行したときに3710というエラーが発生した場合は、MaxParseTreeSegs DBS 制御フラグを更新し、パーティション テーブルに対するどのようなリクエストも処理できる値にして、最適化ルーチンが使用できるメモリ量を増やすことができます。

MaxParseTreeSegsフィールドの推奨初期設定値は、次のとおりです。

システム形式 MaxParseTreeSegs設定
Byte-packed 2000
Byte-aligned 4000

場合によっては、これらの値をさらに増分する必要があるなど、クエリーのワークロードがあるかもしれません。

DBS制御レコードのMaxParseTreeSegsフィールドの設定を変更する方法については、<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>を参照してください。このプロセスを完了するには、Teradataサポート担当者に連絡する必要があります。

パーティション テーブルへの結合インデックスのいくつかの特殊な適用については、<Teradata Vantage™ - データベースの設計、B035-1094>を参照してください。