17.00 - 17.05 - データベース クエリー ロギングの使用 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1184-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

データベース クエリー ロギングは、システムの使用量を検証したり、システム リソースを予想外に大量に使用するクエリーを綿密に調べたりするために、一定期間にわたって分析できる一連の測定値をDBAに提供します。

これらの分析をサポートするいくつかのツールが用意されています。例えば、いくつかのSystem FEのビューとマクロ、診断プログラム、データベース クエリー分析用の各種ツールなどです。

Teradata Viewpoint統計マネージャ ポートレットを使用すると統計収集を管理できます。これには、統計の収集と分析、ジョブの作成と制御、および推奨事項の管理を行なう機能が含まれます。

ログに記録された情報を他のシステム テーブルと共に使用することで、システムのスループットを最大化できます。

ここで説明するさまざまなSQL文を使用して、このようなデータを収集して分析できます。

分析機能の詳細については、次のドキュメントを参照してください。
  • Teradata Vantage™- アプリケーション プログラミング リファレンス、B035-1090
  • Teradata Vantage™ - SystemFEマクロ、B035-1103
  • Teradata Vantage™- SQLリクエストおよびトランザクション処理、B035-1142
  • Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engineセキュリティ管理ガイド、B035-1100
  • Teradata® Viewpointユーザー ガイド、B035-2206