17.00 - 17.05 - FUNCTION ENTRY NAME句 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1184-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

FUNCTION ENTRY NAME句では、function_entry_name変数の識別子をCまたはC++モジュールで定義されているとおりに指定します。この指定は、ソースがコンパイルされて共有ライブラリにリンクされるときに、関数のエントリ ポイント名と一致していなければなりません。関数エントリ ポイント名は、この文で定義した関数が呼び出されるときに使用されます。

外部関数のエントリ ポイント名がfunction_nameまたはspecific_function_nameと異なる場合は、この句を指定する必要があります。文字列では、関数の外部名である関数のエントリ ポイント名を指定します。

UDF定義ごとに関数エントリ ポイント名を1つだけ指定できます。

この句の構文は、以下のとおりです。

    F¡function_entry_name

文字¡は、ユーザー定義の区切り記号を表わします。

関数エントリ ポイント名の文字列を指定する手順は、次のとおりです。

  1. 文字Fで句を開始します。この文字は、その後に続く文字がUDFの関数エントリ名であることを示します。
  2. 任意の区切り記号を使用して、文字列内に指定するFコードと関数エントリ名とを区分します。
  3. UDFの関数エントリ ポイント名を指定します。

    これはCまたはC++関数オブジェクト コードの名前です。