システム定義カレンダ - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditaval
dita:id
B035-1184
Product Category
Software
Teradata Vantage

Teradata Databaseでは、セッションで使用できるいくつかのシステム定義カレンダがユーザーDBCに保管されます。サポートされているカレンダはグレゴリオ暦に基づいており、通常の年は365日、うるう年は366日になります。

システム定義カレンダの名前と説明を以下にまとめます。
  • Teradata

    すべての業務カレンダUDFは、TeradataカレンダのCalendarPeriodが1900年1月1日から2100年12月31日であるという前提で処理を実行するので、その期間から外れた日付があれば、エラー メッセージを返します。

    EXPAND ON句では、システム カレンダの期間から外れているかどうかとは無関係に、どの日付についても結果が返されます。

    これがすべてのセッションのデフォルトのカレンダです。

  • ISO

    このカレンダは、ISOカレンダ/ヨーロッパ カレンダの動作になっており、週のWeekStartが月曜日になります。

    すべての業務カレンダUDFは、CalendarPeriodが1年1月1日から9999年12月31日ではなく、1900年1月1日から2100年12月31日であるという前提で処理を実行するので、その期間から外れた日付があれば、エラー メッセージを返します。

    EXPAND ON句では、システム カレンダの期間外かどうかとは無関係に、どの日付についても結果が返されます。

  • COMPATIBLE

    このカレンダでは、どの年でも最初の週が1月1日から1月7日になります。

    すべての業務カレンダUDFは、CalendarPeriodが1900年1月1日から2100年12月31日であるという前提で処理を実行するので、その期間から外れた日付があれば、エラー メッセージを返します。

    EXPAND ON句では、システム カレンダの期間外かどうかとは無関係に、どの日付についても結果が返されます。

これらのカレンダの詳細な資料については、<Teradata Vantage™ - SQLの日付/時刻関数と式、B035-1211>を参照してください。