外部プロシージャのAT TIME ZONEオプション - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/jpx1556733107962.ditaval
dita:id
B035-1184
Product Category
Software
Teradata Vantage

外部プロシージャを作成すると、Teradata Databaseは、そのプロシージャの定義と一緒に現在のセッションのタイムゾーンを格納します。その結果、そのプロシージャに含まれているSQL言語要素を常に同じタイムゾーンで実行し、常に一貫性のある結果を生成することが可能になります。 ただし、プロシージャに入力パラメータとして渡される時刻とタイムスタンプのデータでは、プロシージャの作成時のタイムゾーンではなく実行時セッションのタイムゾーンが使用されます。

AT TIME ZONEオプションを使用すると、プロシージャを再コンパイルする際に外部プロシージャのすべてのSQL要素に関するタイムゾーンをリセットできます。その後、Teradata Databaseは新しく指定されたタイムゾーンを、プロシージャの作成時タイムゾーンとして格納します。

AT TIME ZONEを指定できるのは、COMPILE [ONLY]オプションを指定する場合に限られます。また、COMPILE [ONLY]の指定の後に記述する必要もあります。そうでない場合、システムはリクエスト側にエラーを返します。