17.00 - 17.05 - Java外部プロシージャのSQLSTATE値 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1184-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

Java外部プロシージャにより、データベースに返されてSQLSTATEおよびエラー メッセージの設定に使用される例外番号とメッセージを含むjava.lang.SQLExceptionコードが生成されることがあります。SQLを使用したJava外部プロシージャの実行時にスローされたJavaの例外は、多くの場合Java内部で処理されます。処理が行われることで、例外がSQL処理に影響を与えることはありません。Java内部で処理されないJavaの例外だけが、SQL例外状態としてSQL環境に表示されます。

このコードが発生すると、プロシージャは、システムがSQLSTATE値とリクエスト側に返すエラー メッセージの設定に使用する例外番号とメッセージをTeradata Databaseに返します。

SQLSTATE SQLExceptionコードの有効範囲は、38U00から38U99までです。

無効なJAR名など、ANSI SQL規格で定義された特定のコードを持つ一部の事前定義されたエラーの場合もサポートされます。Java外部プロシージャのTeradata実装は、これらの定義に従います。詳細については、<Teradata Vantage™- SQL外部ルーチン プログラミング、B035-1147>および<Teradata Vantage™ - SQLストアド プロシージャおよび埋め込みSQL、B035-1148>を参照してください。