17.10 - 再帰 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語
Last Update
2021-09-23

再帰文は、名前付き問合わせと他のテーブルの結合から行データを取り出すためのSELECT文です。

再帰的問合わせの再帰文にNORMALIZEを含めることはできません。

*
再帰文のFROM句で参照されるすべてのテーブルのすべての列が返されます。
table_nameで修飾したときには、table_nameのすべての列だけが返されることを指定します。
seed_selection
任意の有効なSQL式。ただし、次のものを除きます。
  • 集約関数
  • 順序付き分析関数
AS
オプションのexpression_alias_nameを指定します。
expression_alias_name
expressionの別名。
table_name
名前付き問合わせの名前、またはテーブルまたはビューの名前。
選択リストのtable_name.*を使用すると、FROM句で複数のテーブルが参照される場合に、どちらのテーブルから行が返されるかを定義できます。
FROM
このキーワードの後に、expressionの派生元となる名前付きクエリーおよび1つ以上のテーブルまたはビューの名前が続きます。
再帰文のFROM句にTABLEオプションを指定することはできません。
where_search_condition
再帰文によって返される行が満たしていなければならない条件付きの検索式を指定します。
検索条件の行レベル セキュリティ制約に指定する値は、エンコード形式にする必要があります。