17.10 - PRIMARY KEY - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2021-09-23
テーブルのプライマリ キーとしての列。この列はNOT NULLとして定義する必要があります。名前なしのPRIMARY KEY列制約については、次の構文を使用します:
     PRIMARY KEY
制約がこの列のみに適用されテーブルのプライマリ キーが単一の列にのみ定義される場合は、PRIMARY KEYの列属性形式を使用します。テーブルに指定できるプライマリ キーは1つのみです。他のテーブルとの参照整合性関係に対してプライマリ キーを指定するには、UNIQUE制約を持つように列を変更します。この制約を実装するために使用するシステム定義のセカンダリ インデックスまたは単一テーブル結合インデックスには、テーブルごとに最大32のセカンダリ インデックス、ハッシュ インデックス、および結合インデックスが含まれます。PRIMARY KEY制約は、非テンポラル テーブルに対しては固有セカンダリ インデックスまたはUPIになり、ほとんどのテンポラル テーブルに対しては単一テーブル結合インデックスになります。テンポラル テーブルのPRIMARY KEY制約に関する詳細と例については、<Teradata Vantage™ - テンポラル テーブル サポート、B035-1182>を参照してください。

PRIMARY KEYにJSONデータ型の列を含めることはできません。

行レベル セキュリティ制約列にPRIMARY KEY制約を追加することはできません。

CONSTRAINT constraint_name
名前付きのPRIMARY KEY列制約には、この構文を使用します。
     CONSTRAINT constraint_name PRIMARY KEY