17.10 - location_column - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語
Last Update
2021-09-23

[オプション]次の定義を持つ列を指定します。

Location VARCHAR(2048) CHARACTER SET UNICODE CASESPECIFIC

location_columnおよびpayload_columnまたはdata_column_definitionフィールドは、NOSが生成するため、オプションです。CSVの場合、NOSが列を生成できない場合は、代わりに DATASET CSV のペイロード列を生成します。

生成された場所列のペイロード列の型は、場所のパス内のファイルの拡張子によって異なります。

ファイル拡張子 ペイロード列のタイプ
.jsonまたは.json.gz JSON
.csvまたは.csv.gz DATASET STORAGE FORMAT CSV
ファイル拡張子がないかファイル拡張子を認識できません JSON、サポートされない種類のファイルの警告が表示される
場所のパスでの.jsonファイルと.csvファイルの混在 Vantageで検出される最初の有効なファイルの種類に基づきます。その場所で他に別の拡張子を持つファイルがあっても無視されます。

このため、指定したLOCATIONにあるデータ形式が1つだけになるように調整できない場合は、データ形式が混在する場所用のペイロード列を指定することを推奨します。

location_columnを指定する場合は、最初に指定する必要があります。

NOSの詳細については、Teradata Vantage™- Native Object Store入門ガイド、B035-1214を参照してください。