17.10 - 例: プロファイル スプール領域の変更 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

ユーザーandersonのスプール設定が500,000バイト、ユーザーbrewsterのスプール設定が800,000バイトであると仮定します。

ユーザーandersonは、500,000バイトのスプール設定を使用して、financeという名前のプロファイルを作成できます。

     CREATE PROFILE finance AS 
     SPOOL = 500000;

ユーザーandersonは、このプロファイルをbrewsterに割り当てて、スプール制限を効率的に800,000から500,000に削減することができます。

     MODIFY USER brewster AS 
     PROFILE = finance;

andersonの所有者が後でスプールの割振りを1,000,000に増やすと、andersonfinanceプロファイル スプールの設定を1,000,000バイトにすることができます。brewsterを含め、そのプロファイルが割り当てられたすべてのユーザーは、自動的に1,000,000バイトのスプール領域を取得することになります。

     MODIFY PROFILE finance AS
     SPOOL = 1000000;

andersonの所有者が後でスプールの割り振りを500,000に減らしても、financeプロファイルおよびbrewsterの割り当ては影響されません。