17.10 - 例: 外部テーブルのデータを永久テーブルにコピーする - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

この例では、CREATE TABLE AS … WITH DATA を使用し、外部テーブルからプライマリ インデックスなしの永久テーブルにデータをコピーします。

外部テーブルは、例: データなしで外部テーブルのコピーで作成されたriverflow_0627です。

永久テーブルのCREATE TABLE AS ... WITH DATA文

CREATE TABLE riverdata_0627_perm 
  AS (SELECT location, payload FROM riverflow_0627) 
  WITH DATA
  NO PRIMARY INDEX;

SELECTサブクエリーは、データを含め、riverflow_0627から場所とペイロード列を選択します。内部的には、サブクエリーはHASH BY RANDOM句によってINSERT ... SELECT操作を実行し、均等なデータ分散を可能にします。HASH BY RANDOMは、外部テーブルからプライマリ インデックスなしの永久テーブルへのINSERT ... SELECT操作でデフォルトになります。この動作を無効にするには、HASH BY RANDOMの無効化を参照してください。