17.10 - 変更と追加 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
日付 説明
2021年7月

新しい文: ALTER FOREIGN TABLE

名前付きJSON配列のサポート

JSON外部ファイルを更新しました。

外部テーブルのエラー テーブル

CREATE FOREIGN TABLEを更新しました。

外部テーブルのGoogle Cloud許可

例: Google Cloud許可の作成が追加されました。

デフォルトで圧縮されないフォールバック サブテーブル

ALTER TABLE文のFAST MODE

ALTER TABLEを更新しました。

NOSのためのAzureのLOCATION構文

READ_NOSの許可

CREATE AUTHORIZATIONおよびREPLACE AUTHORIZATIONを更新しました。

CREATE AUTHORIZATIONのためのUSING句

CREATE AUTHORIZATIONおよびREPLACE AUTHORIZATIONを更新しました。

次の文の構文に表示されるINVOKERおよびDEFINERは、NOSでは非推奨です。
その他の変更
17.05構文は非推奨です(サポートされていますが、推奨されていません)。
2020年6月

UDF検索パス

SET SESSION UDFSEARCHPATHが追加されました。

Native Object Store

構文、オプション、使用上の注意、例などを含め、CREATE FOREIGN TABLEを追加しました。DROP TABLEを更新して、FOREIGNキーワードを追加しました。COLLECT STATISTICS(最適化ルーチン形式)を更新して、例: 外部テーブル列についての統計の収集を追加しました。例: 外部テーブルのSHOW TABLEを追加しました。CREATE AUTHORIZATIONおよびREPLACE AUTHORIZATIONを更新してUSING句を含め、リモート リポジトリにアクセスするためのセキュリティ パラメータを指定できるようにしました。CREATE FUNCTION MAPPINGとREPLACE FUNCTION MAPPINGを更新して、EXTERNAL SECURITY句 を追加しました。CREATE storage_format SCHEMAを更新して例: CSV格納形式のDATASET型のスキーマを追加しました。

インクリメンタル リストア

LOGGING INCREMENTAL ARCHIVE ON FOR object_listLOGGING INCREMENTAL ARCHIVE OFF FOR object_list、およびINCREMENTAL RESTORE ALLOW WRITE FOR object_listを追加しました。

JSON自動構成およびシュレッディング

CREATE TABLEおよびCREATE TABLE AS列の属性を更新して、AUTO COLUMNオプションを追加しました。AUTO COLUMNおよび例: JSON自動列を使用した表の作成を追加しました。

ALTER TABLE列の属性を更新して、AUTO COLUMNオプションを追加しました。AUTO COLUMNおよび例: JSON自動列オプションの追加と削除を追加しました。

例: 自動列オプションを使用したJSON列のHELP COLUMNおよび例: JSON自動列を持つHELP TABLEを追加しました。例: 自動列を持つSHOW TABLEが追加されました。

関数マッピングの変数置換

CREATE FUNCTION MAPPINGとREPLACE FUNCTION MAPPINGを更新しました。

ネイティブ関数の関数マッピング

CREATE FUNCTION MAPPINGとREPLACE FUNCTION MAPPINGを更新しました。

アルゴリズム3は、DBQLロギングの新しいデフォルト モードです。

Advanced SQL Engine17.00に合わせて、データベース クエリー ログ(DBQL)をより完全で正確なロギングに拡充しました。DBQLではデフォルトでアルゴリズム3が使用され、中断されたステップと並列ステップでの統計の収集が含まれるようになり、より正確なリソース使用状況統計が得られるようになりました。以前はアルゴリズム3を使用しておらずにアップグレードされたシステムでは、アルゴリズム3を使うように明示的に設定するまでアルゴリズム3は使用されません。BEGIN QUERY LOGGING mおよびREPLACE QUERY LOGGING mを参照してください。