17.10 - 例: BLOCKCOMPRESSIONとTVSTEMPERATUREのクエリー バンドの設定 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

システム環境でブロック レベル圧縮と使用頻度に基づくブロック レベル圧縮の両方が有効になっているとします。

データが入っていないテーブルで手動圧縮を使用している場合にそのテーブルをロードすると、ブロック レベル圧縮でデータ ブロックが格納されます。一方、データが入っていないテーブルで自動圧縮を設定している場合にそのテーブルをロードすると、使用頻度に基づくブロック レベル圧縮のデフォルトのしきい値がCOLDであれば、そのテーブルのデータ ブロックは圧縮されません。自動テーブルの場合は、指定の使用頻度とそれに関連するDBS制御パラメータに基づく圧縮が明示的なBLOCKCOMPRESSION句より優先されるからです。

     SET QUERY_BAND = 'BLOCKCOMPRESSION=YES;
                      TVSTEMPERATURE=VERYHOT;' 
     FOR SESSION;