17.10 - プール型セッション用クエリー バンド - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語
Last Update
2021-09-23

プール済みセッションでは、中間層アプリケーションは、データベース ユーザーとしてVantageにログオンして接続プールを確立します。アプリケーションには、単一のデータベース権限のセットがあります。アプリケーションのすべてのエンド ユーザーには、アプリケーションのIDとデータベース権限があるものとします。

クエリー バンドは、次の目的に使用できます。
  • 使用しなければ、Vantageにすべてアプリケーション ユーザーとして表示されるエンド ユーザーを特定します。
  • ジョブ番号、アプリケーション、レポートの種類などのリソース アカウンティング情報を記録します。
  • クエリー バンドをワークロード管理ルールの基準として使用して、セッション レベルまたはリクエスト レベルのアクセス優先順位を決定します。