17.10 - 例: NOSで使用する許可オブジェクトの作成 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

次のコマンドを実行して、外部オブジェクト ストアにアクセスするための許可オブジェクトを作成します。

CREATE AUTHORIZATION MyAuthObj
USER 'user_name'
PASSWORD 'password';

説明:

  • user_nameは、外部オブジェクト ストアに対するACCESS_KEYまたはストレージ アカウント名です。
  • passwordは、シークレット アクセス キー、キー、SASトークン、またはセキュア電子メールとシークレット アクセス キーです。外部オブジェクト ストアに応じていずれかを使用します。

パブリック バケットまたはコンテナにアクセスする場合は、USERとPASSWORDに対して、空の文字列を次のように一重引用符で囲んで入力します。

CREATE AUTHORIZATION MyAuthObj
USER ''
PASSWORD '';

AUTHORIZATION OBJECTを外部テーブルに関連付ける

CREATE FOREIGN TABLE riverflow_csv
, EXTERNAL SECURITY  MyAuthObj
USING ( LOCATION('/s3/td-usgs-public.s3.amazonaws.com/CSVDATA/') );