17.10 - 例: XMLデータ型列を含むテーブルを作成します - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

この例では、LOB以外のXML列を持つテーブルを作成します。

CREATE TABLE xmlTable1(id INTEGER,
                       xml1 XML(64000));

この例では、XML列の次の種類のテーブルを作成: LOB以外、LOB、およびインライン長を指定したLOB。

CREATE TABLE xmlTable2(id INTEGER,
                       xml1 XML(100),
                       xml2 XML,
                       xml3 XML INLINE LENGTH 30000);

次の例では、異なる構文を使用してxmlTable2と同じ構造を作成します。これは、非LOB型、LOB型、インライン長が指定されたLOB型のXML列を持つテーブルです。

CREATE TABLE xmlTable3(id INTEGER,
                       xml1 XML(100) INLINE LENGTH 100,
                    	  xml2 XML,
                       xml3 XML INLINE LENGTH 30000);

次の例では、非LOB型とインライン長が指定されたLOB型のXML列を持つテーブルを作成します。指定された最大長がインライン長に等しい場合、XMLデータ型は非LOB型です。

CREATE TABLE xmlTable4(id INTEGER,
                       xml1 XML(30000) INLINE LENGTH 30000,
                       xml2 XML INLINE LENGTH 100);

この例では、指定したインライン長のLOBとなるXML列を含むテーブルを作成します。

CREATE TABLE xmlTable5(id INTEGER,
                       xml1 XML(64000) INLINE LENGTH 100);