16.20 - Ecosystem Managerクライアント パッケージのLinux Teradataサーバーへのインストール - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN
ここで説明するクライアント パッケージのインストールに加えて、Ecosystem Managerには特定の種類のパブリッシャーおよびエージェント クライアント パッケージをインストールおよび構成するためのREST APIが用意されています。参考資料を確認するには、http://EM server host:port/swagger-ui.html#!/server-controller/updateServerUsingPUTに移動してください。例: http://wario:8090/swagger-ui.html#!/server-controller/updateServerUsingPUT。APIの例については、Teradata® Ecosystem Manager API Referenceを参照してください。
  1. クライアント パッケージをサーバーのフォルダにダウンロードします
  2. PUTを開始します。
  3. システムにrootユーザーとしてログオンします。
  4. メイン画面で、Install/Upgrade Software(ソフトウェアのインストール/アップグレード)を選択してNext(次へ)をクリックします。
  5. Configuration(構成)画面で、Typical Configuration(一般的な構成)を選択してNext(次へ)をクリックします。
  6. Network Subnet Selection(ネットワーク サブネット選択)画面で、リストから127.0.0.0 (LOOPBACK)を選択し、Next(次へ)をクリックします。
  7. Node(ノード)画面で、選択されているノードの名前がLocalhost(LINUX)(ローカルホスト(LINUX))であることを確認して、Next(次へ)をクリックします。メッセージが表示されたら、Ignore(無視)をクリックします。
  8. Select Spool Area for Linux Nodes(Linuxノードのスプール領域を選択します)画面で、Next(次へ)をクリックしてデフォルトの場所をそのまま使用します。
  9. Package Source Section(パッケージのソース セクション)画面で次のパスを入力または選択して、>Next(次へ)をクリックします。/var/opt/teradata/packages/EM/EM-16200000
  10. Group Nodes(グループ ノード)画面で、Next(次へ)をクリックして、自動的に選択されたノードを受け入れます。
  11. Select Packages(パッケージの選択)画面で、JDKおよびクライアント パッケージを追加します。
    1. teradata-jdk8__sles_x8664.1.8.0_xx-tdc2.tar.gz
    2. em-publisher-linux64__linux_x86_64.16.20.xx.xx-1.tar.gz
    3. 適切なエージェント パッケージ:
    エージェント パッケージ サーバー
    em-agent-linux64_linux86.16.20.xx.xx-1.tar.gz Data Mover (DMC)
    em-unitydirector-agent__sles_x86_64.16.20.xx.xx-1.tar.gz Unity
    em-agent-linux64_linux86.16.20.xx.xx-1.tar.gz Unity Source Link (USL)
    em-viewpoint-agent__sles_x86_64.16.20.xx.xx-1.tar.gz Viewpoint (VP)
  12. 後続のすべてのステップでデフォルトのオプションを受け入れます。
  13. Select Teradata Startup Option(Teradataスタートアップ オプションの選択)で、Automatically Start Teradata after a system reboot(システムの再起動後、自動的にTeradataを起動する)を選択してNext(次へ)をクリックし、インストールを終了します。
  14. Unityをインストールした場合は、構成スクリプトを実行して、以下のパラメータを設定します。/opt/teradata/client/em/bin/emserviceconfig.sh
    • PRIMARY EM SERVER HOSTNAME(BROKER)
    • FAIL-OVER EM SERVER HOSTNAME(BROKER)
    • ECOSYSTEM ID
    • EM DB USER(EMEM) PASSWORD
    • UNITY SERVER HOSTNAME
    • Unity Admin User Name
    • Unity Admin User Password
    • UNITY CLUSTER TDPID
    • (オプション)Override UNITY CLUSTER TDPID (Y/N)
      これにより、既存のUnity Cluster TDPIDが更新され、Ecosystem ManagerとUnityリポジトリ両方のUnity Cluster TDPIDの履歴が削除されます。
  15. (オプション)Unityを初めて実行している場合、または、Unity Cluster TDPIDをオーバーライドすることを選択した場合は、Unityを再起動します。./emserviceconfig.sh bond Wario DatacenterA em tara admin admin UnityCluster
  16. Ecosystem Managerクライアント サービスが実行されていることを確認します。/opt/teradata/client/em/bin/emstatus.sh
  17. em-agent-linuxパッケージがData Moverサーバーにインストールされている場合は、統合するために両方のData Moverサービス(デーモンおよびエージェント)を再起動します。