16.20 - Ecosystem Managerワークフローを使用したData Moverジョブ実行およびログ ダウンロードの構成 - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN
Data Moverジョブ実行トリガーとログを構成する前に、以下がインストールおよび構成されていることを確認します:
  • Data Moverバージョン15.10.xx以上
  • Ecosystem Manager 16.10.xx以上
  • Data Moverサーバー上のData Mover RESTコンポーネント
  1. Ecosystemの構成ポートレットで、サーバー ビューからData Mover RESTコンポーネントを含むData Moverサーバーを選択します。
  2. Data Moverのジョブ制御フィールドで、有効を選択します。
  3. ワークフロー デザイナー ポートレットで、Data Moverタスク ノードをワークフローに追加します。必要に応じて、構成の詳細を入力します。
    ワークフローがすでにデプロイされている場合、Data Moverタスク ノードを追加する前にワークフローをデプロイ解除する必要があります。詳細については、<Teradata Ecosystem Managerユーザー ガイド>を参照してください。
  4. Ecosystemエクスプローラ ポートレットでワークフロー タブをクリックします。
  5. ワークフロー名の横にあるをクリックして、開始を選択します。
  6. ワークフローが完了したら、Ecosystemエクスプローラ ポートレットでワークフロー タブをクリックし、Data Moverタスク ノードをクリックします。
  7. プロパティ ビューで、ダウンロードするログ ファイルのリンクをクリックします。