16.20 - 自動登録 - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN

自動登録により、新しく監視の対象となるエンティティが自動的に認識されます。 Ecosystem Managerは、新しいエンティティを識別するイベントを受信するときに、新しいメタデータを作成します。 Ecosystem Managerは、新しいデータ センター、サーバー、デーモン、デーモン グループ、テーブル、アプリケーションおよびジョブのメタデータを作成し、それらの間の依存関係を設定します。 これにより、Ecosystemの構成ポートレットでの実行が必要になる手動構成が少なくなります。

自動登録が機能するように、Ecosystemの構成ポートレット内のグローバル パラメータの自動登録設定を有効にします。

次のテーブルは、さまざまなエンティティについての自動登録のケースを示しています。

検出された新しいエンティティ イベント フラグ ケース
データセンター sendeventコマンドの-eフラグ  
Teradataシステム

(Teradataコンポーネントとして事前に分類され、イベントで指定されたデータセンターに登録済み。データセンターが指定されていない場合、そのデータセンターは不明と表示される。)

sendeventコマンドの--tdsフラグ
  • ジョブイベント(START、STEP、END)に指定されたターゲット サーバー(TDPID)
  • Unity-管理TDPID(UNITYSTATEイベント)
  • EM DCSサービスを使用した、TDサーバーからのHCHKイベント
サーバー --tdsフラグを'COMPONENTS'に設定したHCHK測定基準イベント emmonitorサービスを使用しているクライアント サーバーからのHCHKイベント。
デーモン 'DAEMONCOMPONENTS'に設定されたTDPIDフラグを使用しているデーモンのHCHK測定基準イベント emmonitorサービスを使用しているクライアント サーバーからのHCHKイベント。
ジョブ sendeventコマンド ラインの-rフラグおよび-tフラグ イベントで指定された(--tdsフラグ)Teradataシステムに対して、新しいジョブID(-rまたは--jid)のSTART/STEP/ENDイベントが発生します。
アプリケーション 指定された--appフラグ
  • -appフラグには値を指定する必要がある
  • Start/STEP/ENDイベントには、有効なTDPIDが指定された空ではないデータベース名またはテーブル名を指定する必要がある