16.20 - Ecosystem Manager以外のリポジトリに対するTPT OMDの配信の有効化 - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN
前提条件

運用メタデータを配信するシステム上に、BTEQがインストールされている必要があります。

Ecosystem Managerの一般的な構成ではほとんどの場合、Ecosystem Managerリポジトリに運用メタデータを配信するだけで十分ですが、Ecosystem Manager以外のリポジトリに対しても同じデータの配信を有効化することができます。
運用メタデータを2つの異なるリポジトリに配信すると、追加のオーバーヘッドが発生するため、メッセージの処理速度が遅くなる可能性があります。
  1. 次のいずれかの選択を使用して、構成スクリプトを実行します。
    JDKのバージョン オプション
    JDKバージョン1.8のみがインストールされている $EM_HOME/bin/configure.sh $JAVA_HOME
    複数のJDKのバージョンがインストールされている $EM_HOME/bin/configure.sh jdk 1.8 path
    例:
    $EM_HOME/bin/configure.sh /opt/teradata/jvm64/jdk8
  2. 以下の画面が表示されたら、3 Initialize TPT Operational Metadata delivery for a non-EM repository(3 EM以外のTPT運用メタデータの配信を初期化)を選択します。
    1 Add EM event delivery (This will also configure TPT Operational Metadata delivery for EM repository)
    2 Remove EM event delivery
    3 Initialize TPT Operational Metadata delivery for a non-EM repository
    4 Disable TPT Operational Metadata delivery for a non-EM repository
    0 to exit
  3. メタデータの配信先となる、Ecosystem Manager以外のリポジトリのTDPIDを入力します。
  4. 配信システムの既存のデータベース名を入力します。データベース名が存在しないと、インストールは失敗します。
  5. データベース名のユーザー名を入力します。ここに指定するユーザー名は、データベース名に対して完全な権限を持つ既存のユーザーにする必要があります。それ以外のユーザーを指定すると、期待したとおりにメタデータが配信されない場合があります。
  6. ユーザー名に対応するパスワードを入力します。
  7. Teradata Databaseに1025以外のポートが構成されている場合は、そのポート番号を指定します。TPT運用メタデータ スキーマが、配信システムにインストールされます。