16.20 - Ecosystem Managerクライアント パッケージのSolarisでのアップグレード - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN
  1. LinuxクライアントにJRE 1.8がインストールされていることを確認します。
    • Sparc: libgcc-3.4.6-sol9-sparc-local.gz
    • Sparc iconvlibrary: libiconv-1.11-sol9-sparc-local.gz
    • Opteron: libgcc-3.4.6-sol10-x86-local.gz
    • Opteron iconvlibrary: libiconv-1.11-sol10-x86-local.gz
  2. Teradata MSMまたはEMクライアント パッケージをアンインストールします。
    1. システムにrootユーザーとしてログオンします。
    2. Teradata MSMが実行中の場合は、サービスを停止します。
      • /etc/init.d/empublisher stop
      • /etc/init.d/emcontrolmasterlistener stop
      • /etc/init.d/emftpublisher stop
      • /etc/init.d/emmonitor stop
    3. 次のコマンドを入力します。pkgrm em 確認のため、2つのプロンプトが表示されます。
    4. Yを入力して確認します。クライアント パッケージが正常にアンインストールされた場合は、次のメッセージが表示されます。
      Removal of <em> was successful
  3. Ecosystem Managerクライアント パッケージをSolarisにインストールします