Teradata Ecosystem Manager | VMwareのインストール - 16.20 - Ecosystem Manager on VMwareのインストール - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN
  1. vSphereクライアントを使用してEcosystem ManagerをデプロイするvCenter Server(ovaファイルがダウンロードされたサーバー)に接続します
  2. Home(ホーム) タブにあるInventories(インベントリ)から、Hosts and Clusters(ホストとクラスタ)を選択します。
  3. Navigator(ナビゲータ) ペインで、ホストを右クリックし、Deploy OVF Template(OVFテンプレートのデプロイ)を選択します。
  4. Select an OVF Template(OVFテンプレートの選択)を選択してから、以下の操作を行ないます。
    1. Local file(ローカル ファイル)メソッドを選択します。
    2. Choose Files(ファイルを選択)をクリックし、.ovaファイルをダウンロードしたときに作成したフォルダ内でこのファイルをブラウズします。
  5. 次の2つのウィンドウでNext(次へ)をクリックし、Finish(完了)をクリックします。
  6. Navigator(ナビゲータ) ペインで、VMを右クリックし、Power(電源) > Power On(電源オン)を選択します。
  7. VMインスタンスが実行されたら、SSHと次の信頼証明を使用してネットワークにログインします。linux login: root Password: iumb123 IPアドレスは、vSphereクライアントのSummary(サマリー)画面に表示されます。
    vSphereクライアントを介したrootログオンは、デフォルトでは無効です。
  8. [オプション]-echo "tty1" >> /etc/securettyを実行して、コンソールを介したrootログオンを有効にします。
  9. ログイン後、ネットワークを以下のように構成します。
    1. #yastコマンドを実行します。
    2. Global Options(グローバル オプション)で次の選択を行ないます。
      • Network Setup Method(ネットワーク設定方法): ifupを使用した従来の方法
      • IPv6 Protocol Settings(IPv6プロトコル設定): IPv6を有効にする
      • DHCP Client Options(DHCPクライアント オプション): DHCP経由のデフォルト ルートを変更する
    3. Overview(概要)を選択してから、Edit(編集)を選択して、IPアドレスを更新します。
    4. Host Name/DNS(ホスト名/DNS)を選択してから、ホスト名、ドメイン名、ネーム サーバー、およびドメイン検索用URLを更新します。
    5. Routing(ルーティング)を選択してから、デフォルト ゲートウェイを追加します。
  10. タイム ゾーン サービスがUTCに設定されていることを確認します。
    1. #yast timezoneを実行します。
    2. Clock and Time Zone(クロックとタイムゾーン)Global(グローバル)を選択してから、UTCを選択します。
  11. Teradata DBSが実行されていることを確認します。
    1. pdestate -aを実行します。次に、DBSが実行中であることを示す出力の例を示します。
      PDE state is RUN/STARTED.
      DBS state is 4: Logons are enabled - Users are logged on
    2. ファイル/etc/pde.confで、AutoStartの値が1であることを確認します。値が1に設定されていない場合は、1に変更してファイルを保存します。
    User = 'teradata'
    Group = 'tdtrusted'
    UDFUser = 'tdatuser'
    UDFGroup = 'tdatudf'
    SSON = 'teradata:tdatuser'
    LegacyAuth = '1'
    SysAdminUDF - is not set
    AutoStart= '1'
  12. rootユーザーとしてフォルダ/opt/teradata/emserver/bin内のem-syncuser-updateを実行します。
  13. rootユーザーとしてフォルダ/opt/teradata/emserver/bin内のssh-setup-single.shを実行し、次のパラメータを構成します。
    位置パラメータ 説明
    アクティブEcosystem Managerのホスト名 アクティブEcosystem Managerサーバーのホスト名
    アクティブEcosystem Managerのルート パスワード アクティブEcosystem Managerサーバーのルート パスワード
  14. syncuserとしてEcosystem Manager環境の構成を終了し、フォルダ/opt/teradata/emserver/bin内のconfig_single.shを実行して、次のパラメータを設定します。
    位置パラメータ 説明
    ActiveEcosystemID アクティブ用に定義されたEcosystem ID(通常は、Viewpointシステムが配置されたデータセンターの名前)
    ActiveTeradataAlertAMQ アクティブViewpointサーバーのホスト名。
    Viewpoint DCSユーザー システム ヘルス サービスにアクセスするためにロールに割り当てられたViewpointユーザー
    Viewpoint DCSパスワード Viewpoint DCSユーザーのパスワード
  15. Ecosystem Managerサーバーがバージョン16.20.23.07以降のViewpointサーバーとペアになっている場合は、syncuserとしてopt/teradata/emserver/binフォルダ内でコマンドcamconfig.shを実行します。
  16. emstatus.shを実行して、Ecosystem Managerサービスが正しいモードで実行されていることを確認します。例えば、単一モードで、次のサービスが実行されていることを確認します。
    EM SERVER RUNNING IN SINGLE MODE.
    ===========================================
    emreplicateagent is unused
    emreplicate is unused
    empublisher is running
    emeventconsumer is running
    emcontrol is running
    emcontrolagent is running
    emdcs is running