16.20 - Ecosystem ManagerへのIPv6の指定 - Teradata Ecosystem Manager

Teradata® Ecosystem Manager インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Ecosystem Manager
vrm_release
16.20
category
インストール
構成
featnum
B035-3203-107K-JPN

ネットワーク管理者が、ネットワークでのIPv6アドレスの使用を有効にした場合は、Ecosystem ManagerでもIPv6を使用するように構成することができます。Ecosystem Managerおよびクライアント上で、アドレスをIPv6形式で指定するように構成ファイルを編集します。この構成ファイルは、オペレーティング システムによって異なります。

IPv6を指定するには、次のファイルを変更します。
サーバー ファイル オペレーティング システム
Ecosystem Managerサーバー apiconfig.xml Linux
emeventconsumer Linux
transport.properties Linux
Ecosystem Managerクライアント apiconfig.xml
  • Linux
  • Windows サーバー
transport.properties
  • Linux
  • Windows サーバー
..\Drivers\etc\host
  • Windows サーバー
IPv6を使用する通信で遅延が発生する場合は、ネットワーク管理者に問合わせてください。この問題はネットワーク構成に関連している可能性があります。構成ファイルでホストをIPv6アドレス形式で指定する前に、参加しているマシンでIPv6スタックを有効にする必要があります。