16.20 - 引数 - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL日付と時刻の関数および式

prodname
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
vrm_release
16.20
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1211-162K-JPN
value 説明
日付を表わす文字列式 'YYYY-MM-DD'形式に合致する文字列である必要があります。
時間を表わす文字列式 'HH:MI:SS.SSSSSS'形式に合致する文字列である必要があります。
浮動小数点タイプ valueはHOUR * 10000 + MINUTE * 100 + SECONDというアルゴリズムでエンコードされた時間値でなければなりません。

浮動小数点値から抽出できるのは、HOUR、MINUTE、およびSECONDだけです。

外部的に作成された時間値は、適切にエンコードされ、REAL列に格納されます。そしてその時間値は、エンコーディングによって精度を低下させずにREALで表現可能な値が作成されていれば、希望する精度で格納されます。

時間値をREALとして新しいアプリケーションに格納しないでください。その代わりに、より厳密に定義されたANSI SQL:2011日時データ型を使用してください。

UDT UDTと以下のいずれかの事前定義型の間でキャストを行なう暗黙CASTがUDTになければなりません。
  • Numeric
  • Character
  • DateTime

UDT用の暗黙CASTを定義するには、CREATE CAST文を使用し、AS ASSIGNMENT節を指定します。詳細は、<Teradata Vantage™ SQLデータ定義言語 - 構文規則および例、B035-1144>を参照してください。

EXTRACTを含め、システム演算子および関数用のUDTの暗黙の型変換は、ANSI SQL規格のTeradata拡張機能です。この拡張を無効にするには、DBS制御レコードのDisableUDTImplCastForSysFuncOpフィールドをTRUEに設定します。Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102を参照してください。

UDTの暗黙的な型変換の詳細については、<Teradata Vantage™データ タイプおよびリテラル、B035-1143>の「暗黙的な型の変換」を参照してください。

文字列式または浮動小数点タイプまたはUDTではない場合 式は日時または間隔タイプに評価されなければなりません。