Parallel Database Extensions (PDE) メッセージ 13843 - 17.00 - 13843 - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Database Messages

prodname
Advanced SQL Engine
Teradata Database
vrm_release
17.00
created_date
2020年6月
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1096-170K-JPN
メッセージ
Error in startup file: Unknown variable name File: %s line %d Line: %s
説明
PDE起動仕様のファイルのうちの1つの処理中に、エラーが検出されました。エラーが発生したファイルの名前と行番号が、該当する行のテキストとともに表示されます。SET仕様内で指定されている変数名が、設定可能な変数の名前ではありません。適正なSET変数は以下のいずれかです。tpareconciletimeout: 調整プロセスが完了を待機する秒数。tpacnstimeout: コンソール デーモンが開始を待機する秒数。tpacrashcleartimeout: グローバル クラッシュ カウントがクリアされる前に待機する分数。tpaminsynctimeout: 最小同期点タイムアウト(秒単位)。tpanetdelay: netconfigフェーズの最大遅延(秒単位)。tpavprcrashlimit: vprocあたりのクラッシュ カウント上限。tpasyscrashlimit: システム全体のクラッシュ カウント上限。tpastoptimeout: デバッグまたはダンプのためにタスクが停止するのを待機する秒数。tpakilltimeout: 強制終了する前にタスクが終了するのを待機する秒数。msgconsbox: メッセージ コンシューマのメールボックス番号。msgconsprt: メッセージ コンシューマ パーティション。msgconsvprtype: メッセージ コンシューマのvprocタイプ。msgprodprt: メッセージ プロデューサ パーティション。msgprodvprtype: メッセージ プロデューサのvprocタイプ。segfilesize: セグメント領域の256MBチャンク数。fsgminampslots: AMPあたりの128KB FSGスロットの最小数。fsgmaxampslots: AMPあたりの128KB FSGスロットの最大数。fsgpagespervproc: FSGが使用しない、vprocあたりのページ数。tpamaxnets: split netがテストされるネットワーク数。tpadumpwait: 非ゼロ値に設定すると、ダンプが完了するまでの待機を有効化する。tpanetwait: すべてのノードが表示されるまで待機する最大秒数。tpabootwait: ブート スタートアップを待機する追加の秒数。tpaselwait: コーディネータの選択を待機する最大秒数。pdeassert: 非ゼロ値に設定すると、アサート条件をデバッグする
生成もと
PDE初期設定。
対象ユーザー
システム・サポート担当者
注意
なし
対処法
SET変数の名前にスペルミスがある場合は、スペルを修正してからPDEを再起動します。 問題の原因が不明の場合には、Teradata担当者に連絡して援助を求めます。