Teradata Database メッセージ 9133 - 17.00 - 9133 - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Database Messages

prodname
Advanced SQL Engine
Teradata Database
vrm_release
17.00
created_date
2020年6月
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1096-170K-JPN
メッセージ
Internal step failure: Please do not resubmit the last request.
説明
トランザクションは、AMPステップの処理中に内部ステップ・ロジックで致命的エラーが発生したために、アボートされました。このメッセージには、障害の発生している副表のIDが示されます。失敗が発生したステップと具体的なエラー内容は、固定長のエラー・メッセージ・テキストに続く可変長のテキスト拡張表示部分に1、2行表示されます。
生成もと
AMPステップ・ハンドラー
対象ユーザー
エンド・ユーザーおよびサイト・サポート担当者
注意
メッセージの<sub-id>変数文字列には、サブテーブルIDが表示されています。サブテーブルIDは、どのサブテーブルに停止情報が含まれているかを示しています。<error-id>はエラーの原因を示しています。%VSTR変数文字列はストリーム ログでのみ出力され、失敗したステップ、そのステップでアクセスされたテーブル、およびテーブル アクセス操作でエラーが発生したかどうかに応じて、さまざまな形式を取ります。このメッセージの一般的な構文は次のとおりです。SubCode: アボートのアクションを示す。 - ERRAMPDOWNTABIND (9129) テーブルが停止とマークされている。 - ERRAMPDOWNREGION (9130) テーブルでマークされている停止領域。 - (0) テーブル ヘッダーは更新されていない。CrashCode: このエラーにフラグ付けするために使用された元のエラー コード。Amp <amp-id> <curr-table> \ in <step-id>: <step-text> where: <amp-id> := <amp-n> | <amp-n> on <node-n> <curr-table> := <null> | on <table> |, at <table> <step-id> := stmt <stmt-n> step | step (<step-n>) | step (<step-n>.<substep-n>) <step-text> := <step-name> | <step-verb> <step-table> | <step-name> using <table> | Receive Hashed rows from <step-name> | Receive Duplicated rows from <step-name> <amp-n> = "%d" : failing Amp vproc <node-n> = "%d-%d" : node where <amp-n> is located <err-n> = "%d" : failing error code <stmt-n> = "%d" : failiing statement number <step-n> = "%d" : failing step number in request EXPLAIN <substep-n> = "%d" : failing parallel substep in EXPLAIN。トランザクション アボートでは、スナップショット ダンプ機能がシステムで使用可能であり、一般的使用法で有効になっている場合に、失敗したAmpタスクのスナップショット ダンプを伴うことがあります。しかし、ユーザーが特定のエラーの場合にスナップショット ダンプを無効にしている場合、または最近の実行回数が多すぎるためにAmpのロジックでスナップショットが一時的に無効になっている場合は、スナップショット ダンプが要求されたときに、Ampはトランザクション アボートではなく、システムの完全な再起動でエラーを処理することがあります。そうでない場合、このイベントにスナップショット ダンプは関連付けられていません。ソフトウェア イベント ログまたは関連するストリーム ログの表示でイベント コード キーとして使用されている場合、ERRAMPDTDRABORTコードは、関連するスナップショット ダンプおよびアボート イベントを引き起こしたAmpエラーの別のエラー コードと常に組み合わされています。その関連するエラー コードでもイベントがログに記録され、場合によっては、ERRAMPFAILINFOまたはERRAMPFAILTEXTを使用して別のイベントとして追加情報が記録されます。
対処法
エンド ユーザー: まず、サブテーブルIDを確認して、どのサブテーブルで停止条件が発生したかを特定します。次に、VSTRのエラー・コードをチェックして、エラーの原因を確認します。そのイベントでは、アクションが次の値を持つことができると報告されています。ERRAMPDOWNTABIND (9129)、ERRAMPDOWNREGION (9130)、ERRFILDBDOWN (5234)、ERRFILCIDOWN (5235)。次のいずれかを使用してエラー テーブルを修正します。1. エラー イベントが9129または5234である場合は、SQL文を再実行する前に、テーブル/インデックス内の停止領域を削除します。停止領域を削除する方法をいくつか示します。- テーブルに対して高速パスSQL文DELETE ALL/DROPを実行する。- テーブルを再構築する。- バックアップからテーブルを復元する。- インデックスを削除してから再作成する。2. エラー イベントが9130または5235である場合は、SQL文を再実行する前に、停止したテーブルまたはインデックスのステータスをリセットします。停止ステータスをリセットする方法をいくつか示します。- SQL文ALTER TABLE。- テーブルに対して高速パスSQL文DELETE ALL/DROPを実行する。- バックアップからテーブルを復元する。- インデックスを削除してから再作成する。これらの修正は常に手動で行なう必要があります。サイトのサポート スタッフ: スナップショット ダンプが取得されている場合は、オフロードできるように、Crashdumpsデータベースに保存します。エラー・ログからトレースバックと関連情報をすべて準備し、Teradata担当者に連絡します。