Teradata Database メッセージ 9131 - 17.00 - 9131 - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Database Messages

prodname
Advanced SQL Engine
Teradata Database
vrm_release
17.00
created_date
2020年6月
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1096-170K-JPN
メッセージ
Check was skipped due to detection of error %d.
説明
このメッセージは、テーブル/インデックスがダウンしているか、サブテーブルにダウン領域が含まれているため、CheckTable ユーティリティがテーブルをチェックできなかったことを示します。
生成もと
CheckTable
対象ユーザー
エンド・ユーザーまたはフィールド・エンジニアまたは関連するサイト・サポート担当者
注意
表のチェック中、ダウンした表/索引やダウン領域が含まれる副表をCheckTableユーティリティが検出した場合には、表のチェックがスキップされます。このエラーの原因となった問題は、<エラー・コード>に示されます。このエラーのあと、残りの表がある場合にはCheckTableはその表のチェックを行ないます。
対処法
エラー テーブルを修正する場合は、次の 1 を使用します。 エラー・イベントが 9129 の場合は、SQL ステートメントを再サブミットする前に、表/索引内のダウン領域を除去します。 ダウン領域を削除する方法の一部は次のとおりです: - 高速パス DELETE ALL/DROP テーブル SQL ステートメント - テーブルを再構築する - バックアップからテーブルを復元する - インデックス 2 を削除して再作成します。 エラー・イベントが 9130 の場合は、SQL ステートメントを再サブミットする前に、ダウン表または索引状況をリセットしてください。 ダウン状況をリセットする方法の一部は次のとおりです: - ALTER TABLE SQL ステートメント - 高速パス DELETE ALL/DROP テーブル SQL ステートメント - バックアップから表を復元する - インデックスを削除して再作成する 上記の修正は常に手動で行う必要があります。