TDGSS/TeraGSS マイナーステータスコードのデコード |エラーメッセージ |Teradata Vantage - 17.00 - TDGSS/TeraGSSマイナー・ステータス・コードのデコード - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Database Messages

prodname
Advanced SQL Engine
Teradata Database
vrm_release
17.00
created_date
2020年6月
category
プログラミング リファレンス
featnum
B035-1096-170K-JPN

マイナー・ステータスは、32ビットの符号無し整数です。全部ではありませんが、一部のマイナー・ステータスはメカニズム固有です。マイナー・ステータスは、それぞれのTDGSS 関数の最初のパラメータに返されます。メジャー・ステータスとは異なり、マイナー・ステータスは、単一のエラーをエンコードしています。

WXYZZZZZ (16 進数) で表される 32 ビットのマイナー状況をデコードするには、エラー・タイプが見つかるまで、以下のステップを順番に実行します。

状況 説明
W は 0、1、4、5、8、9、C、または D これは、マイクロソフトの標準エラー コードです。マイクロソフトのドキュメントで調べています。
X は 0、1、2、3、または 4 です

これはTDGSSライブラリによって生成されたエラーです。

ZZZZZ はエラー番号を表します。これらのコードについては、自動生成された TDGSS EMR のドキュメントで説明されています。

Y は 8、9、A、B、C、D、E、または F

ZZZZZ は UNIX 形式の errno を表します (一般的には UNIX システムにありますが、特定の状況下で Windows システムで返すことができます)。

関連する errno.h ヘッダー ファイルを参照してください。

上記の条件がいずれも当てはまらない場合、そのマイナー・ステータスは無効であり、デコードできません。