16.20 - システム スロットルおよびストアド プロシージャ - Teradata Workload Management

Teradata Vantage™ ワークロード管理 ユーザー ガイド

prodname
Teradata Vantage NewSQL Engine
Teradata Workload Management
vrm_release
16.20
category
ユーザー ガイド
管理
featnum
B035-1197-162K-JPN

システム スロットルの対象にする必要がある場合にはストアド プロシージャ名を分類基準に明示的に含める必要があります。明示的に含めないと、TASMでストアド プロシージャのCALL文が無視され、ストアド プロシージャ内のSQLだけがスロットルされます。

TASMはコードでストアド プロシージャが呼び出されるたびにカウントします。ただし、ストアド プロシージャがそれ自体を呼び出す場合、TASMはカウントしません。次の例を考察してみます。
CALL ABC
											ABC calls DEF
											DEF calls DEF (recursive)

ストアド プロシージャDEFの1のスロットルは、この例に影響しません。